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川上未映子、芥川賞受賞の裏には衝撃の事実がー。

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第138回芥川賞を、川上未映子(かわかみ みえこ)が「乳(ちち)と卵(らん)」で受賞しました。

川上未映子の記者会見を見ましたが、菅野美穂似のとても可愛い女性ですね。

ミニスカートも似合ってて、何より美脚に目が行きました(笑)

川上未映子オフシャルブログ「未映子の純粋悲性批判」に、受賞の喜び声が載っています。

かつらの話とか、歌手時代のCDの紹介もあります。

川上未映子の歌を試聴しましたが、パンチが効いてて元気になります。

曲を聴いてて、椎名林檎をイメージしました。

プロフィールによると、川上三枝子が本名、大阪城東区出身で、大阪市立工芸高校、日本大学に在籍していました。

「うちにかえろう〜Free Flowers〜」で、歌手デビューしているのですね。

「未映子」で音楽活動を行い、初アルバム「夢みる機械」を発表してます。

次に出したセルフプロデュースアルバム「頭の中と世界の結婚」で、歌詞に注目が集まったようです。

歌詞の評価が高く、出版社から詞の依頼が来たことが、小説家の道につながったのですね。

その後、早稲田文学に詩や小説を掲載しています。

昨年夏の、川上未映子と豊崎由美のトークショー、画像あれば見たいです。

川上未映子を語るには、町田康を知らないと語れないですか?

芥川賞・川上未映子の「乳と卵」(文学界)と、直木賞・桜庭一樹「私の男」(文芸春秋)は早く読んでみたいですね。

随筆「麺、ぶったぎって樋口一葉」もおもしろそうです。




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2008年01月19日 │clip!菅野美穂